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RC、SRC造の有孔梁に
高強度せん断補強筋
品質ならびに補強性能を驚異的に向上させ
さらにグレードアップした
MAXウエブレン。
特許製品
日本建築センター評定取得製品
評定番号:BCJ-C2259
高品質!! 高強度!! 軽量!! コンパクト!!
製造:テイエム技研

アルプス商事では、常時全サイズの在庫を置いております。

在庫があるものに関しては翌日出荷が可能です!

※在庫がない場合は、3〜4週間の納期を頂いております。


MAXウエブレンの特徴
1.高品質により安定化

MAXウエブレンの環状鉄筋は、一筆書き加工により形成されており
溶接が皆無となり、より優れた品質の向上を計りました。

2.低減係数α=1.00を取得

開孔縁から斜め45°方向のせん断ひび割れに対し
直交する環状鉄筋としたことにより、
優れた耐震性と補強効果が得られます。

3.高強度

材料は高強度せん断補強ストロングフープ(軽量σy=785N/mm2)を使用し、
材料強度はSD295の約2.6倍です。

4.軽量でコンパクト

重量は従来のウエブレンの半分の軽さで、しかもコンパクト、
これにより飛躍的に施工性がアップします。

5.普通強度コンクリートと普通鉄筋

高強度コンクリートと高強度鉄筋の組み合わせに威力を発揮

普通強度コンクリート(21〜36N/mm2)と普通鉄筋(295〜490N/mm2)、
高強度コンクリート(36〜60N/mm2)と
高強度鉄筋(785N/mm2級鋼、1275N/mm2級PC鋼棒)の
組み合わせに対して耐震性と補強効果が優れていることが確認されました。

6.補強孔径の判別を考慮

スリーブ受けの枝鉄筋を5色のキャップで色分けしました。
また、このキャップによりスリーブ受枝鉄筋の腐蝕も防止することができます。

7.適正な環状鉄筋間隔の設計

鉄筋径に応じた適正な環状鉄筋間隔に設計してある為、
環状鉄筋の能力を十分に発揮できます。

8.使用枚数は1枚以上

補強量が満足することを確認の上、梁幅の中央位置に1枚取り付ける。


MAXウエブレンの設計指針
項目
適用範囲
開孔径(H)
梁せいの1/3以下
開孔中心間距離(L)
開孔径の3倍以上とする。
開孔径が異なる場合には、平均の3倍以上とする。
柱際から開孔中心までの距離(L')
柱面から梁せい以上離すこととする。
孔の上下方向の位置
梁せいの中心付近とする。
コンクリート設計基準強度(Fc)
21〜36N/mm2(普通鉄筋)
36〜60N/mm2(高強度鉄筋)
使用する鉄筋
主筋
SD295A、SD295B、SD345、SD390、SD490
あばら筋
SD295A、SD295B、SD345、SD390、
785N/mm2級鋼、1275N/mm2級PC鋼棒
MAXウエブレン
環状鉄筋:KSS785(ストロングフープ)
枝鉄筋:SD295A


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